借用に関する注意事項

CNSコンサルタントデスクでノートPC機器(PC本体、ACアダプタ、電源コード)の借用を希望される方は、必ず以下の注意事項を読んだ上で、規約を守って使用してください。

◇貸出担当者は慶応義塾大学所属の教職員および学生で、一度に借りられるのは1人1組に限ります。

◇貸出・返却の受付時間は、CNSコンサルタントの受付時間に従います。

◇CNSコンサルタントは土・日・祝日・長期休業中・その他慶応義塾の定める休日は業務を行なっていません。

 

<借用に関する諸注意>

-返却期限は原則として貸出翌日までとします。ただし、翌日が土日祝日などで休業である場合、貸出当日を返却期限とします。

-返却期限は厳守してください。

-期限を過ぎても返却されなかった場合、所定のペナルティが課されます。詳しくはペナルティ項目を参照してください。

-延滞が1週間以上になった場合、ITC所長の判断により、3ヶ月以内の期間を定めて、CNS・ERNSのアカウントを停止することがあります。

-貸出予約はできません。

-必ず、本人がCNSコンサルタントデスクにて貸出・返却手続きを取り、借用者本人が使用してください。他人への又貸しは認めません。

-SFC外への機器・付属物の持ち出しはできません。

-貸出および返却時には、学生証(教職員は慶應義塾のIDカード)を提示して頂きます。提示がない場合は貸出および返却手続きを行えません。

-貸出および返却時には、機器をケースから出して、異常の有無を確認しますので、ご一緒に立ち会ってください。

-CNSコンサルタントが一時的に不在の場合には、貸出・返却手続きが行えませんので、CNSコンサルタントが戻るまでお待ちください。

-返却後、引き続き借用を希望される場合は新たな手続きをしてください。返却されたものとは別の機器を貸し出すことになります。

-借用していた機器または付属品を破損・紛失してしまった場合は、ただちにCNSコンサルタントデスクに申し出てください。

-破損および紛失の場合はITCの判断に基づき該当部分の弁償、現物の代償をしていただく場合がございます。その現物がすでに製造中止であれば、その後継機種とされているものを弁償の対象とさせて頂きます。

-借用書に記入およびバーコードから読み取った個人情報はITC、CNSコンサルタント業務のためだけに使用します。

 

<機器の取り扱いについて>

-持ち運ぶときは専用のケースに入れてください。

-高温多湿な場所に放置しないでください。

-飲食しながらの使用は避けてください。

-本体はもちろん、付属品や電源コードも丁寧に取り扱ってください。

-ノートPCにインストールされているソフトウェアは絶対に不正コピーしないでください。

-返却されるたびにハードディスク内のデータは消去します。必要なデータは必ず各自でバックアップを取ってください。

-ノートPCに搭載されるソフトウェアには十分な注意を払っていますが、コンピュータウイルスの混入など不測の事態により個人所有のデータが破壊された場合、責任を負いかねますのでご了承ください。

-ハードウェアの障害などにより個人データの消失などが起こった場合、責任は負いかねますのでご了承ください。

 

<破損認定の基準>

破損については CNSコンサルタントおよびITC担当者が判断します。

-本体・付属品の一部が欠けたり割れたりしてしまった場合。

-正常に機能しない場合。

正常な使用であり、老朽化による破損と断定できる場合は破損としません。

 

<ペナルティ項目>

以下の項目に該当する場合にはペナルティとして原則6ヶ月間、CNSコンサルタント取り扱い機器・付属品の貸出を禁止します。

-期限を過ぎても返却されなかった場合

-学外への持ち出しをされた場合

-他人への又貸しをされた場合

-借用物の放置が確認された場合

-機器あるいは付属品を紛失された場合

-その他CNSコンサルタントおよびITC担当者が好ましくないと判断した場合

ただし、返却期限の翌受付日に返却された場合に限り、ペナルティ期間は1ヶ月間とします。